未経験転職の志望動機が書けない20代へ|求人票から応募理由を作る方法
辞めたい理由なら出てくるのに、応募フォームの志望動機で手が止まる。私も、企業の情報を調べても働く姿がイメージできず、志望動機が浮かばないことがよくありました。
志望動機は、経験・学んだこと・仕事への関心・将来の目標から考えられます。「この仕事をしたい」と思う理由と、応募先で取り組みたいことを書いてみましょう。大きな夢や成果の数字を、無理に作る必要はありません。
ただ、仕事内容が分からない求人や、必須条件を満たすか不明な求人は、文章を整える前に確認が必要です。まず応募を考えている求人を1件、開いてください。
この記事では、志望動機を考える4つの例と、出荷事務へ応募する完成例を紹介します。自分に近い理由を見つけたら、完成例の仕事内容や経験を、自分の応募先と経歴に合わせて書き換えてみてください。書くことが整理できないときは、後半の4欄メモも使えます。
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辞めたい理由と、その会社へ応募する理由を分ける

辞めたい理由だけなら話せるのに、なぜその会社へ応募するのかを聞かれると困る。そんなときは、退職理由と応募理由を分けて考えてみましょう。図は経験を生かす場合の例ですが、このあと学習・興味・将来像から書く例も紹介します。
辞めたい理由は、仕事選びの出発点です。ただ、今の職場への不満だけでは、応募先でどんな仕事をしたいのかが伝わりません。
| 退職理由 | 応募理由 |
|---|---|
| なぜ今の職場を離れるのか | なぜこの会社で働きたいのか |
| 夜勤を続けるのが難しい | 出荷を支える事務に取り組みたい |
| 変えたい環境を伝える | 応募先でしたい仕事と、その理由を伝える |
たとえば「夜勤を変えたい」は働き方の希望です。日勤の求人から出荷事務を選ぶなら、仕事内容を読んで、数量確認や記録の経験をどう使えそうか考えてみてください。
条件の希望は消さなくてかまいません。応募理由には、その仕事を選ぶ理由も加えましょう。残業や休日を気にする本音を、実際には思っていない「成長したい」に置き換えないでください。
経験・学習・興味・将来像から、書けそうな理由を探す
「前の仕事の経験を生かしたい」だけが志望動機ではありません。学んだことを使いたい、商品に興味がある、将来こうなりたい、という理由もあります。次の架空例を見て、自分ならどの理由を話せそうか考えてみてください。
経験を生かしたい
応募先と同じ職種で働いた経験がなくても、似た作業をしたことはあるかもしれません。たとえば、接客でお客様の注文を確認していた人なら、受注事務の仕事でその経験を生かせそうです。
架空例:「接客で注文内容を確認してきた経験を、貴社の受注事務で依頼内容を正確に受け取る仕事に生かしたいと考えています。」
この文では、接客そのものではなく「注文を間違えないように確認していたこと」を伝えています。自分の経験に直すなら、注文確認の部分を、実際に担当した在庫確認や問い合わせ対応などに替え、その作業が応募先の仕事で役立ちそうか、求人票で確かめてみてください。
ただし、この一文だけでは、その会社を選んだ理由はまだ分かりません。求人に書かれた仕事のうち、どの仕事に興味を持ち、なぜ取り組みたいのかも書きましょう。その会社を選んだ理由の書き方は、4つの例のあとで説明します。
学んだことを生かしたい
仕事での経験が少なくても、学校や資格の勉強、独学で取り組んだことから書ける場合があります。「勉強しました」で終わらず、何を学び、どんな作業をしてみたのかを伝えましょう。
架空例:「独学で表計算の集計を練習し、データを整理することに関心を持ちました。貴社の募集にある売上データの集計業務に取り組みたいと考えています。」
集計を練習したことで興味を持ち、求人にある集計の仕事をしたいと思った、という順番です。自分の文章にするなら、学んだ内容と求人に書かれた作業を替えて書いてみてください。練習した段階なら、実務を担当できるほど習得したかのように書く必要はありません。
仕事・商品・サービスに関心がある
経験や勉強よりも、その会社の商品や仕事が気になる人もいるでしょう。その場合は、何に興味があるのかに加えて、募集されている仕事を通じて何をしたいのかも書いてみましょう。
架空例:「地域の店舗へ日用品を届ける事業に関心があります。貴社の出荷事務として、注文確認と倉庫への連絡で納品を支える仕事に取り組みたいと考えています。」
この例では、日用品を届ける事業への興味から、注文確認や連絡を担当したいと説明しています。商品が好きなだけで止まってしまうなら、求人の仕事内容を読んで、自分が関わりたい作業を探してみましょう。
将来やりたい仕事がある
将来の目標があるなら、応募先でまず担当したい仕事も一緒に書くと伝わりやすくなります。会社で教えてもらうことだけを期待するのではなく、自分で進めている準備があれば、それも伝えましょう。
架空例:「将来は経理として月次決算まで担当できるようになりたいと考えています。簿記の学習を進めており、貴社で募集する請求書の確認・仕訳入力の業務に取り組みたいと考えています。」
仕訳は取引を勘定科目に分けて記録すること、月次決算は月ごとの収支や残高をまとめることです。この例では、将来の目標だけでなく、募集されている請求書の確認や入力を担当したいこと、簿記を学んでいることも伝えています。
その会社の求人を選んだ理由を加える
経験や学んだことを挙げるだけでは、その会社を選んだ理由は伝わりません。求人票や企業のサイトを見て、興味を持った仕事と、その仕事に取り組みたい理由も書きましょう。たとえば受注事務でも、注文入力だけなのか、在庫確認や出荷連絡まで担当するのかで仕事は変わります。
求人に「注文入力から在庫確認、出荷連絡まで担当」と書かれていて、その範囲の仕事をしたいと思ったなら、次のように書けます。
架空例:「注文を受けてから出荷するまでの流れに関わり、商品が予定どおり届くよう支えたいと思い、貴社を志望しました。」
このあとに、先ほどの「接客で注文内容を確認してきた経験を〜」という文を続ければ、担当したい仕事と、そこで生かしたい経験を一緒に伝えられます。商品や事業への興味から書く人なら、なぜ興味を持ったのかを続けて説明してください。
これは書き方を説明するための架空例です。自分の求人に同じ業務が書かれているとは限りません。実際の仕事内容と自分が興味を持った理由に替え、経験や学習も、事実に合うものだけを使ってください。
待遇以外に何も浮かばないときは、仕事内容へ戻る
「家から近い」「休みが合う」で求人を選ぶこともあります。志望動機を考えるときは、勤務条件に加えて、仕事内容にも目を向けてみましょう。興味がある作業や、自分にも取り組めそうな仕事はありますか。
仕事内容が曖昧なら、エージェント経由の求人は、その求人を紹介した転職エージェントの担当者へ聞いてみましょう。直接応募の求人は、求人票に質問先や問い合わせ方法があるかを確認してください。仕事内容は分かるけれど興味を持てないなら、別の求人を考えても構いません。

「他社には絶対にない魅力」を探すと、手が止まりやすくなります。他社にも似た仕事があって構いません。その求人のどんな仕事に興味を持ったのかを、自分の言葉で話せることが大切です。
完成例を、自分の応募先に合わせて書き直す


いきなり自分の文章を書くのは難しいので、まずは完成例を見てみましょう。今回は、工場で数量確認をしていた人が、出荷事務へ応募する架空例です。
例文の最初には、応募先で担当したい仕事が書かれています。そのあとに経験と準備を説明しています。経験が思い当たらなければ、学んだことや、その仕事に興味を持った理由を書いても構いません。
完成例では、担当したい仕事を先に伝える
次の架空求人を見て応募した場合の完成例です。仕事内容を読んで、注文の確認から出荷連絡まで担当したいと思った人を想定しています。
- 募集職種:部品商社の出荷事務。日勤の募集。
- 業務:注文内容の入力、部品の数量確認、倉庫への出荷連絡。
- 応募条件:職種未経験可。基本的なPC入力が必須。出荷業務の経験は歓迎。
部品の出荷を確認と連絡で支える仕事に取り組みたく、貴社の出荷事務を志望しました。注文内容の入力から倉庫への出荷連絡まで担当する点に関心を持っています。
工場では部品の数量確認と記録を担当し、数が合わないときは職場の担当者へ確認してから引き継いでいました。この経験を、注文内容の照合や倉庫との連絡に生かしたいと考えています。
現在は表計算ソフトで数量表の入力と合計確認を練習しています。入社後は商品と出荷手順を覚え、不明点を確認しながら、正確な処理に取り組みます。
この完成例では、数量確認をしていた経歴だけでなく、応募先でも注文を正確に確認するために、その経験を生かしたいと伝えています。例文の内容を分けると、次の3つになります。
| 例文で説明する内容 | 文章で伝えていること |
|---|---|
| 応募先の業務 | 出荷を確認と連絡で支えたい |
| 自分の経験 | 数量の確認・記録・引き継ぎ |
| 学習と準備 | 練習している内容と入社後の行動 |
「夜勤を変えたい」は、この完成例には入れていません。勤務時間は求人を選ぶときに確かめ、なぜ退職するのかを聞かれたときに説明しましょう。応募理由と矛盾しないか、実際の勤務時間も確かめてください。
自分の経験に書き換えるときの例
完成例を自分の文章に直すなら、まず仕事内容と経験の部分を書き換えてみてください。たとえば接客から受注事務へ応募する人は、次の順番で書けます。
注文を受けてから出荷するまでの流れに関わり、商品が予定どおり届くよう支えたいと思い、貴社の受注事務を志望しました。
接客では、お客様の注文内容を確認してから対応していました。この経験を、注文内容の確認や在庫の照合に生かしたいと考えています。
入社後は商品や受注の手順を覚え、不明な点を確認しながら正確に対応したいと考えています。
これも架空例です。最初の文は求人に実際に書かれた担当範囲に、次の文は自分がしてきた作業に替えてみてください。学習や将来像から書くなら、経験の文に代えて前半で選んだ理由を説明しましょう。字数が限られる場合は、同じ内容を繰り返している部分から削ってください。
書くことが整理できないときは、4欄メモを使う


例文を見ても、何を書き換えればよいか迷うこともあります。頭の中で整理しにくいときだけ、次の4欄メモを使ってみてください。図は経験を書き出す場合の記入例です。
「したい仕事」と「そう思った理由」が書けていれば、メモを作る必要はありません。学習について書く人は「自分の経験」の欄を使い、仕事への興味や将来像から書く人は「応募先の業務」の欄に理由を添えると整理できます。
「未経験歓迎」だけで判断せず、必須条件と歓迎条件も読んでください。業界は未経験でも、職種の経験を求める募集があります。必須の資格や経験が不明なら、転職エージェントの担当者や、質問を受け付けている企業に確認しましょう。
変えたい働き方には、譲れない希望を書く
最初の欄には、転職で変えたい働き方を書いてみてください。たとえば「夜勤で生活時間が合わないので日勤にしたい」と書けば、求人を選ぶときに勤務時間を確認しやすくなります。
記入例|変えたい働き方
夜勤から日勤へ変え、生活時間を整えたい。勤務時間の記載は確認したが、繁忙期の残業はまだ分からない。
「日勤だから残業も少ない」とは判断できません。勤務時間は確認できても、残業の実態はまだ分からないことがあります。分からない点は質問として残しておけば、働き方の希望を曖昧にして志望動機を書く必要はありません。
応募先の業務は、入社後に担当する作業を書く
同じ「事務」でも、注文を入力する仕事と、電話で問い合わせに答える仕事では、担当する作業が違います。求人の仕事内容から、入社後に何をするのかを書き出してみてください。
記入例|応募先の業務
注文内容と数量を確認し、倉庫へ出荷を連絡する。部品が予定どおり届くように、確認と連絡で支える仕事に関心がある。
仕事内容だけでは応募理由が浮かばないときは、採用ページにある商品や顧客の紹介も参考になります。たとえば「出荷連絡を担当する」と写すだけでなく、「必要な部品が予定どおり届くように支えたい」と、自分がその仕事をしたい理由も残しましょう。
仕事内容が「事務全般」だけなら、転職エージェントの担当者や、直接応募で質問を受け付けている企業に「入社後に最初に担当する業務は何ですか」と聞いてみましょう。
自分の経験や学んだことは、実際にしたことを書く
成果を数字で示せなくても、仕事でどう確認し、記録し、連絡していたかは志望動機に書けます。「責任感があります」だけよりも、「注文の数が合わなければ、お客様に聞き直していた」と説明するほうが、働いている様子を想像してもらえます。
記入例|応募先で生かしたい経験
工場で部品の数量を数え、記録表へ記入していた。数が合わないときは作業を進めず、職場の担当者に確認して引き継いでいた。
経験ではなく学習について書く人は、「表計算で合計を出す練習をした」など、実際に取り組んだ内容をこの欄にメモしてみてください。仕事への興味や将来の目標は、前の「応募先の業務」の欄に書いた理由を使えます。
工場で数を確認し、合わなければ職場の担当者に聞いていたことは、出荷事務の注文確認でも役立ちそうです。「工場で働いたので物流に詳しい」と広げるより、実際に担当した作業を伝えるほうが、経験が伝わります。
| これまでの作業の例 | 応募先で役立ちそうな作業 |
|---|---|
| 接客で注文を聞き直した | 依頼内容の聞き取り・確認 |
| 売場の在庫を数えた | 数量照合・記録 |
| 次の担当者へ状況を伝えた | 社内連絡・引き継ぎ |
職歴が短く、思い当たる作業がなければ、アルバイトや学校で取り組んだことも振り返ってみましょう。書くときに「アルバイトでは」「学校の実習では」と添えれば、いつの経験か伝わります。
学習と準備は、実施済みと予定を分ける
応募先の仕事に向けて、学んでいることや、これから取り組みたい準備を書きましょう。すでに練習した内容と、これから始めることを分けておくと、文章にするときに迷いにくくなります。
記入例|学習と準備
PCの基本入力はできるが、表計算ソフトの操作は不慣れ。練習用の数量表を作り、入力と合計の確認を始めた。
この例では、数量表を作って練習したことが準備として書かれています。まだ始めていない場合は、「入社までに数量表の入力を練習したい」など、これから取り組むこととして書いてください。応募に必須ではない資格なら、無理に取得予定を足さず、実際にしている準備を伝えましょう。



メモは全部埋めなくても構いません。例文に使いたいことだけ書き、分からない仕事内容は転職エージェントの担当者や、質問を受け付けている企業に確認しましょう。
提出前に、志望動機が求人の仕事内容や自分の経験と合っているか確認する


書けたら、求人票と読み比べてみましょう。別の会社の仕事内容や、自分がしていない経験が入っていないかを確かめてください。図は経験を生かした文章のチェック例です。
面接で「具体的に何をしましたか」「なぜその仕事をしたいのですか」と聞かれても、自分の言葉で答えられる内容になっていれば安心です。次の5項目で確かめてください。
- 応募先の業務や特徴は、求人票・採用ページで確認できるか。
- 書いた経験・数字・資格・学習内容は、すべて自分の事実か。
- 応募先でしたい仕事と、それを選んだ理由が読み取れるか。
- 退職理由と、応募先の勤務条件・仕事内容が食い違っていないか。
- 指定字数・企業名・誤字を確認し、声に出して説明できるか。
別の会社へ応募するときは、会社名だけを替えず、仕事内容を読んで志望動機も書き直しましょう。同じ接客の経験でも、数量確認の仕事なら注文を聞き直した話、問い合わせ対応なら質問に答えた話のほうが、仕事に役立つことを伝えやすくなります。
AIに整えてもらう場合は、求人の情報と自分の経験・学習・応募したい理由を渡し、「新しい経歴や数字を加えない」と指定してください。出力後は原文と照合し、自分が使わない言い回しも直しましょう。
面接では、履歴書に書いた応募理由をもとに、具体的な経験や考えを話せば構いません。企業への応募では、履歴書などの応募書類は「貴社」、面接では「御社」を使い、書類だけでは伝えきれなかった内容を補って話しましょう。
志望動機を書いて応募したものの書類選考が通らない場合は、書類選考が通らないときの原因と対策も参考になります。志望動機だけを直す前に、必須条件や職務要約・自己PRも確認してみましょう。
志望動機がまだ書けないときは、書きかけの内容を相談する


転職エージェントに相談するときは、担当者に求人URLと書きかけの志望動機を見せてみましょう。「仕事内容が想像できない」「この経験を書いてよいか迷う」と伝えると、担当者も、どこを一緒に考えればよいのか分かりやすくなります。
| 分からないこと | まず聞く相手 |
|---|---|
| 業務の範囲・必須条件 | 紹介求人はエージェントの担当者、直接応募は企業の質問窓口 |
| 経験や学習をどう志望動機に書くか | 利用中の転職エージェントの担当者 |
| 自分で見つけた求人の志望動機添削 | 相談先の転職エージェントに対応範囲を聞く |
私がエージェントに相談して、志望動機を作ったとき
企業の情報だけでは働き方を想像できないとき、私はエージェントに、実際の業務内容と、自分のどんな経験が使えるかを聞きました。その話を聞いて、応募先でしたい仕事と、そこで生かせそうな自分の経験が分かり、志望動機を書けました。
どんな志望動機にすればよいか、ほぼ答えに近い助言をいただいたこともあります。私にとっては、一人で考えるよりも文章を作りやすくなり、作業効率に大きな差を感じました。
時間がないときは電話で、時間があるときは資料を添えたメールでも説明してもらえて、とても助かりました。これは私自身の利用経験と感想です。連絡方法や支援範囲は、利用するエージェントに確認してください。
架空求人で相談するときの例
出荷事務へ応募したいのですが、数量確認の経験をどう伝えるか迷っています。求人と書きかけの志望動機を見ながら、数量確認の経験を書けるか、応募までに何を準備するとよいかを相談したいです。
志望動機を一人で整理しにくいなら、転職エージェントに相談
利用中の転職エージェントがあれば、まず担当者に求人票と書きかけの志望動機を見せてみましょう。「この経験をどう書くか」「仕事内容の理解にずれがないか」を一緒に確認してもらえます。
自分で見つけた求人を転職エージェントに相談する場合は、その求人の志望動機も添削してもらえるかを先に聞いてください。応募することになったら、直接応募か担当者経由かを決めておくと、同じ求人へ二重に応募せずに済みます。
相談の伝え方や応募経路は、自分で見つけた求人を転職エージェントに相談する方法で詳しく説明しています。
まとめ|例文を自分の応募先に合わせて書き換える
志望動機が白紙でも、辞めたい理由を無理に立派な話へ変える必要はありません。これまでの経験、学んだこと、仕事への興味、将来やりたいことの中に、その求人へ応募したい理由がないか考えてみましょう。
自分に近い例文を一つ選び、したい仕事と、その理由を自分の応募先に合わせて書き換えてみてください。書くことが浮かばないときは、4欄メモで整理しましょう。提出前に、求人の仕事内容や自分の経験と合っているか確認してください。
仕事内容が分からないときは、転職エージェントの担当者や、質問を受け付けている企業に確認しましょう。書きかけの文章は、転職エージェントの担当者に相談してみてください。
応募先選びや経験の伝え方に迷い、相談先がまだない29歳までの第二新卒なら、UZUZが候補です。社会人経験のある人を対象に、経歴や希望を個別に聞き、求人紹介・応募書類・面接準備まで無料で支援します。担当者と経験や応募先を整理できるので、一人で考え込まずに準備を進められます。希望職種や勤務地の求人があるかは、相談時に確認してください。








