doda・リクルートエージェントどっち?20代が最初に選ぶ1社を状況別に解説
「dodaとリクルートエージェント、両方気になるけれど、どちらから登録すればいいかわからない。」初めての転職なら、そう迷うのは当然のことです。
迷ったまま両方に登録すると、毎日届く求人メールと2人の担当者への対応で疲弊し、転職活動が途中で止まりやすくなります。最初の1社の選び方が、その後の動きやすさを大きく左右します。
29歳でdodaを使い、自動車→医薬品製造へ業界転換した経験があります。入社時に年収が50万円上がり、以降も毎年昇給が続いています。転職当時に複数のサービスを比べた経験から、状況によって選ぶべき1社が変わると気づきました。
この記事では、20代の状況ごとに「最初に選ぶ1社」の答えを出します。読み終えると、今日どちらに登録すべきかがはっきりします。
先に結論をお伝えします。初転職・自分のペースで求人を確認したい20代はdodaが先です。ある程度の職歴があり年収アップや大手求人を狙う20代後半は、リクルートエージェントを先に使うと効率よく動けます。
まず「最初の1社」を決めてください。合わなければ担当者を変えるか、2社目を加えればいい。迷い続けるより動いた方が選択肢が増えます。登録は無料で、いつでも退会できます。
dodaとリクルートエージェント、20代が知っておくべき3つの違い

dodaもリクルートエージェントも、「どちらがいいか」を調べると情報が多すぎて迷いが深まります。登録前に3つの違いを押さえておくと、どちらを先に使うかが自然に決まります。求人数だけ見るとリクルートエージェントが倍以上ありますが、担当者が実際に紹介してくれる件数には上限があります。3つの違いは「数」より「使い方の向き不向き」にあります。
① 求人数より「探し方」が20代の選択基準になる
リクルートエージェントの求人数は、公開求人約74万件・非公開求人約26万件(2026年4月30日時点)。業界最大規模です。dodaは非公開求人を含めて約30万件(2026年5月28日時点)。数だけ見るとリクルートエージェントが2倍以上あります。
ただし、「求人数の多さがそのまま自分に有利か」は別の話です。エージェントを使う場合、100万件あっても担当者が実際に紹介してくれる案件は限られます。見える求人の数は、担当者の判断に左右されます。
dodaは転職サイトとエージェントが一体型です。担当者からの紹介を受けながら、自分でも求人を検索できます。業界・職種の方向が決まっていない20代には、「待つ」だけでなく「探す」選択肢があることが、実際に役立ちます。
② サポートスタイルの違い
dodaは丁寧な伴走型です。書類添削・面接対策のサポートが手厚く、初転職向けのコンテンツも豊富です。29歳でdodaを使ったとき、初回面談で業界の方向性を一緒に整理してもらいました。翌日には約20件の求人が届き、未知の業界の仕事内容まで担当者が説明してくれたのが、一人で進めていた以前の転職との大きな違いでした。
リクルートエージェントも書類添削・面接対策・年収交渉まで一通りカバーします。非公開求人が豊富で、公開されていない好条件の案件を紹介してもらえる点は、大手ならではの強みです。
知恵袋の複数の投稿を確認すると、「dodaの担当者の方がレベルが高いと感じた」という声が見られます。ただし、リクルートエージェントでも「担当者が対策を一緒に考えてくれた」という体験談はあります。いずれも個人の体験であり、どちらが優れているとは一概に言えません。「一緒に考えながら進めたい」ならdodaです。「とにかく選択肢を広げたい」ならリクルートエージェントを選んでください。
③ サービス形態の使いやすさ
| 比較項目 | doda | リクルートエージェント |
|---|---|---|
| 求人数 | 約30万件 | 約100万件 |
| サービス形態 | エージェント+転職サイト一体型 | エージェント専業 |
| 自分で求人を探せるか | ○(転職サイト機能あり) | △(エージェント主導・検索は限定的) |
| 書類添削・面接対策 | 充実 | 充実 |
| 年収交渉サポート | ○ | ○ |
| 全国拠点数 | 12拠点 | 17拠点 |
| 20代満足度(オリコン2024年) | 1位 | 2位 |
エージェント専業のリクルートエージェントは、担当者主導でテンポよく進みます。「自分でもコントロールしながら動きたい」場合には、少し窮屈に感じるケースもあります。dodaは担当者に相談しながら自分でも求人を見られるため、転職活動の全体像をつかみやすい構造です。
「一緒に考えながら進みたい」ならdodaです。「とにかく選択肢を広げたい」ならリクルートエージェントを選んでください。なお、両社の求人数は変動します。本記事の数字は2026年5月時点の各公式サイトの情報をもとにしています。
20代の状況別|dodaとリクルートエージェントどっちを最初に使うべきか

「dodaとリクルートエージェント、どっちにすべきか」という問いに、全員に共通する答えはありません。大事なのは「自分は今どの状況か」を先に整理することです。初転職かどうか・職歴の長さ・地方在住かどうかで、最初に選ぶべき1社が変わります。以下の4パターンから、あなたに当てはまる状況を確認してください。
| 状況 | 最初に使うべき1社 |
|---|---|
| 初転職・自分のペースで進めたい20代前半 | doda |
| 第二新卒・短期離職経験があり経歴に不安がある | doda (合わなければリクルートエージェントを追加) |
| ある程度の職歴があり年収アップ・大手求人を狙う20代後半 | リクルートエージェント |
| 地方在住・とにかく求人数を確保したい | リクルートエージェント (dodaを検索用に併用) |
【パターン1】初転職・自分のペースで求人を見たい20代前半
結論:dodaを最初に使ってください。
理由は、転職サイトとエージェントが一体型になっているからです。担当者からの紹介を待ちながら、自分でも求人を確認できます。転職の軸がまだ決まっていない20代前半には、「担当者に任せながら自分でも動ける」この構造がよく合います。
doda会員レポート(2026年1月)によると、24歳以下の登録者は24.0%、25〜29歳は27.6%です。20代が登録者の半数近くを占めており、dodaには初転職層が多く集まっています。つまり、「自分だけ経験が浅いのでは」という不安を感じにくい環境です。
また、オリコン2024年の転職エージェント満足度調査「20代」部門ではdodaが1位を獲得しています。未経験歓迎・第二新卒歓迎の求人も豊富で、業界・職種の経験が浅くても応募できる選択肢が多いです。
「エージェントに強引に勧められそうで怖い」と感じる場合も、dodaは自分で求人を確認してから担当者に相談できます。エージェント任せにならずに、自分のペースで動けます。
dodaを使って転職を進める場合、最初の動き方はこうなります。まず登録すると、数日以内に面談の日程調整が来ます。面談は電話かオンラインで、30〜60分が目安です。希望条件・職歴・今の不満を伝えると、翌日以降に求人が届き始めます。転職サイト機能は登録後すぐ使えるので、「IT未経験歓迎」「第二新卒歓迎」など条件を絞って自分でも検索できます。担当者の紹介を待たずに応募先の候補をつかめるのが、dodaならではの使い方です。
初転職・自分のペースで進めたい20代前半は、dodaから始めてください。転職サイト機能で求人感覚をつかみながら、担当者のサポートも受けられます。登録は無料で3分で完了します。
dodaの評判・口コミをさらに詳しく知りたい方は、dodaを20代が使ってわかった評判・口コミもご覧ください。
【パターン2】第二新卒・短期離職経験があり経歴説明に不安がある
結論:dodaを優先してください。担当者が合わなければリクルートエージェントを追加します。
第二新卒や短期離職があると、「書類で落ちるのでは」という不安が先に出ます。dodaは書類添削が手厚く、担当者が短期離職の経緯を一緒に整理して、応募書類に自然な説明として落とし込んでくれます。
22歳のとき、自己肯定感がボロボロな状態でdodaエージェントに登録したことがあります。当時はうまく活用できませんでしたが、後に振り返ると「担当者と一緒に自分のキャリアを整理する時間が必要だった」と感じています。準備が整ってから再登録したときは、面談の質が格段に変わりました。
短期離職の経歴説明でよく使えるのは、「入社前と実際の業務内容にギャップがあった」という伝え方です。辞めた事実より、次の環境で何をしたいかに話の軸を移すことで、書類上の見え方が変わります。担当者と一緒に表現を作れるのが、dodaを使う大きな利点です。
なお、リクルートエージェントも第二新卒の支援に対応しています。公式サイトでは「社会経験1〜3年目」向けにポテンシャル採用の可能性を明記しており、dodaだけが第二新卒向けとは限りません。dodaで2週間動いて「求人が合わない」「担当者の温度感が低い」と感じたら、リクルートエージェントを追加する選択肢を持っておいてください。
【パターン3】ある程度の職歴があり年収アップ・大手求人を狙う20代後半
結論:リクルートエージェントを先に使ってください。
リクルートエージェントの強みは、非公開求人の数です。非公開求人が約26万件(2026年4月時点)あり、一般に公開されていない好条件の案件を紹介してもらえます。職歴が2〜3年以上あれば、この非公開求人から選べる選択肢が大きく増えます。
年収交渉のサポートも充実しています。担当者が企業との交渉に入ってくれるため、自分一人では言い出しにくい年収の話も前に進められます。年収アップを明確な目標にしている20代後半は、ぜひリクルートエージェントを先に試してみてください。
なお、「20代後半だけど未経験職種に転職したい」という場合は、リクルートエージェントよりdodaが向きます。未経験歓迎の求人はdodaの方が探しやすく、担当者のサポートも初挑戦に対応した丁寧さがあります。「同職種で年収アップ」を狙うならリクルートエージェント、「異職種への転換」を狙うならdodaという分け方で考えてください。
リクルートエージェントの初回面談は、現職の状況・希望条件・希望業界を中心に話が進みます。職歴がある程度あれば、担当者が「この経歴ならどんな求人が合うか」をスピーディに整理してくれます。年収の目標額と会社の規模感を決めてから面談に臨んでみてください。
職歴2〜3年以上で年収アップや大手求人を狙うなら、リクルートエージェントの非公開求人が武器になります。年収交渉まで担当者がサポートしてくれます。
リクルートエージェントの評判・口コミをさらに詳しく知りたい方は、リクルートエージェントを20代が使ってわかった評判・口コミもご覧ください。
【パターン4】地方在住・とにかく求人数を確保したい
結論:リクルートエージェントを先に使い、dodaの転職サイト機能を補助で使ってください。
リクルートエージェントは全国17拠点を持ち、地方の非公開求人もカバーしています。地方在住の場合、求人の絶対数が都市部より少なくなりやすいため、公開・非公開合わせて約100万件規模のリクルートエージェントが有利です。dodaは12拠点ですが、転職サイト機能で全国の求人を自分で検索できます。リクルートエージェントからの紹介に加えて、dodaの転職サイト機能も補助として活用してみてください。
なお、両社ともに面談はオンライン(ビデオ通話)で対応しています。地方在住でも対面での来社は不要なので、在職中でも転職活動を始めやすいです。
担当者の質が結果を左右する―知恵袋の本音から見えた実態

「ちゃんとサポートしてもらえるか不安」という気持ちは、転職エージェントへの登録前に誰でも出てきます。dodaもリクルートエージェントも、担当者の当たりハズレは確実に存在します。知恵袋を確認すると、同じサービスでも担当者によって体験が大きく異なることがわかります。ただし、見分け方と対処法を知っておけば、ハズレを引いても立て直せます。
dodaとリクルートエージェントで担当者の質にばらつきがある理由
両社ともエージェントの規模が大きいため、担当者の数も多く、当たりハズレがあります。知恵袋の複数の投稿を確認すると、「dodaの担当者の方がレベルが高いと感じた」という声が見られます。一方でリクルートエージェントでも「担当者が対策を一緒に考えてくれた」という体験談は少なくありません。いずれも個人の体験であり、どちらが優れているとは一概に言えません。
結局のところ、「サイト選びより担当者選びが重要」というのが、実際に使った人たちの共通認識です。
逆に、「求人を大量に送ってきて返事を急かす」「面談で型どおりの質問しかしてこない」担当者は、当たりと言えません。
初回面談で担当者の質を見極める方法があります。「私の経歴で応募できそうな求人はどのくらいありますか」と聞いてみてください。「たくさんあります」とだけ答える担当者より、「この経歴なら◯◯系が通りやすいです」と具体的に話してくれる担当者の方が、結果を出しやすいです。
担当者が合っているかを判断するのは、登録後1〜2週間が目安です。「求人の提案が自分の希望とずれている」「連絡の頻度が多すぎる、または少なすぎる」と感じたら、早めに対処する方が転職活動のロスを減らせます。
ハズレ担当者を引いたときにやること
担当者が合わないと感じたら、まず担当者変更を申し出てください。dodaもリクルートエージェントも、電話またはメールで変更を依頼できます。「別の担当者に変えていただけますか」と一言伝えるだけで対応してもらえるケースがほとんどです。
【担当者変更を申し出る一文例】
「転職活動の方向性について、別の視点からもアドバイスをいただきたいと思っています。担当者の変更は可能でしょうか。」
強い言葉で伝える必要はありません。「別の視点が欲しい」という理由は自然で通りやすいです。担当者変更を断られた、または変更後も改善しない場合は、もう一方のサービスを追加する判断をしてください。dodaが合わなければリクルートエージェントへ、リクルートエージェントが合わなければdodaへ移る、という選択肢を頭に入れておくと、行き詰まりにくいです。
2社目を追加・切り替えるタイミングと管理の仕方

「両方使った方がいい」という話を聞いて、最初から2社に登録しようとしていませんか。最初から2社同時に動くと、管理の負担だけが増えて転職活動が止まりやすくなります。dodaもリクルートエージェントも、担当者と情報を整理しながら進める必要があります。2社目は「追加する条件」に当てはまったときに加える、という考え方が転職活動を続けやすくします。
2社目を追加すべき3つの条件
2社目を登録するタイミング
1社目に登録してから2〜3週間後が目安です。最初から両方に登録すると、どちらの担当者にも十分な情報を伝えられないまま求人紹介が始まりやすいです。1社で転職の方向性が固まってから2社目を加えると、求人の幅が広がり、比較もしやすくなります。
「数打てば当たる」で大量応募するスタイルは、20代の初転職には向きません。応募管理が追いつかず、面接準備の時間が取れなくなるからです。1社で丁寧に進めてから、必要なときだけ追加する方が、最終的な内定率は上がりやすいです。
二重管理で疲れないための進め方
2社同時に使う場合、管理を一元化しないと混乱します。以下の3点だけ意識してください。
- 応募管理はスプレッドシートで一元化する:企業名・応募日・ステータス・担当者名をまとめます。どちらのエージェント経由か記録すると重複応募を防げます。
- リクルートエージェントの自動メール配信は設定で絞る:初期設定のままだと求人提案メールが大量に届きます。マイページで受信設定を調整して、確認できる量に絞ってください。
- 担当者への連絡は週1回にまとめる:毎日対応しようとすると本業に支障が出ます。「週1回まとめて確認・返信」と決めておくと、在職中の転職活動でも続けられます。
転職エージェントの使い方をさらに詳しく知りたい方は、転職サイトとエージェントの違いも参考にしてください。
よくある質問
❓ dodaとリクルートエージェントに同時登録してもいいですか?
同時登録は問題ありません。両社とも複数エージェントの利用を認めています。ただし、まず1社で進めてから必要な場合に追加する方が、転職活動を管理しやすいです。
❓ 求人が重複することはありますか?
重複する求人はあります。同じ求人に別のエージェントを経由して二重応募すると、企業側に印象を悪くする場合があります。2社同時に使う場合は、どの求人にどちらから応募したかを必ず記録してください。
❓ 担当者を変えてもらうことはできますか?
できます。電話かメールで「別の担当者に変えていただけますか」と伝えるだけで、ほとんどの場合対応してもらえます。「担当者が合わない」はよくあることなので、遠慮する必要はありません。
❓ 20代前半・新卒1〜2年でも使えますか?
どちらも使えます。dodaは24歳以下の新規会員が全体の24%を占めており、第二新卒・初転職層の利用が多いです。リクルートエージェントも20代前半向けの求人を扱っています。業界・職種の経験が浅い場合はdodaの方が求人の選択肢が多い傾向があります。ただし、希望条件や居住地によっては紹介できる求人が少ないケースもあります。
❓ 登録後に断ることや退会することはできますか?
できます。面談後に「活動をいったん保留にしたい」と伝えれば、それ以上の連絡を止めてもらえます。退会はマイページまたは電話で手続きできます。登録するだけで費用はかかりません。
❓ 今の会社に転職活動がバレませんか?
バレにくい設定が用意されています。dodaもリクルートエージェントも、現在の勤務先を求人検索から除外する「企業ブロック設定」があります。スカウトサービスを使う場合は、プロフィールの公開範囲を「エージェントのみ」に絞ると、現職の採用担当者に見られるリスクを減らせます。念のため、登録後すぐに設定を確認してください。
❓ マイナビAGENTやマイナビジョブ20’sも使うべきですか?
dodaとリクルートエージェントで求人量は十分です。ただし、正社員経験が1年未満・既卒・フリーターに近い状況なら、20代特化型の追加を検討してください。dodaとリクルートエージェントは転職経験者向けの設計が強く、就職活動に近い状態なら特化型の方がサポートが手厚いです。詳しくは20代向け転職エージェントおすすめ比較もご覧ください。
まとめ|20代が最初に選ぶべきはdoda、次のステップでリクルートエージェント
dodaとリクルートエージェントで迷うのは、どちらも実績のあるサービスだからです。ただし、自分の状況に合った1社を先に選ぶ方が、転職活動は動きやすくなります。これまで解説した状況別の答えをまとめます。
| 状況 | 最初の1社 |
|---|---|
| 初転職・自分のペースで進めたい | doda |
| 第二新卒・短期離職で経歴に不安がある | doda |
| 職歴あり・年収アップ・大手求人を狙う | リクルートエージェント |
| 地方在住・求人数を確保したい | リクルートエージェント |
迷いやすい理由のひとつは、担当者の質というわかりにくい変数があるからです。サービスの評価より担当者の動き方が、転職結果に直結します。合わないと感じたら遠慮なく変更を申し出て、それでも改善しないなら2社目を追加するという流れが、20代の転職活動を止めないコツです。
正直、あんなに迷う必要はなかったと今は思います。使ってみると体感でわかることが多く、早く動いた方が選択肢が増えました。まずはdodaかリクルートエージェントのどちらかに登録して、動きながら判断してください。
初転職・第二新卒・自分のペースで進めたいなら、dodaから始めてください。担当者のサポートを受けながら、転職サイト機能で自分でも求人を探せます。いつでも退会できます。
職歴2〜3年以上で年収アップや大手求人を狙うなら、リクルートエージェントの非公開求人が武器になります。
