マイナビエージェントは20代に合う?評判・口コミから見えるメリットと注意点
※ 2025年12月より「マイナビエージェント」は「マイナビ転職エージェント」に名称変更されています。この記事では旧称で検索している方に向けて、現在のサービスの評判を整理しています。
「マイナビエージェントって実際どうなの?」と検索しているあなたは、登録しようか迷っている段階のはずです。担当者にしつこく電話がかかってきそう、強引に求人を押しつけられそう、という不安がブレーキになっていませんか。
放置すると、転職のタイミングを逃したまま「なんとなく今の職場に居続ける」という選択肢だけが残ります。焦りと迷いを繰り返すほど、動き出すのがしんどくなっていきます。
私自身、製造業から転職活動をした際にエージェントを活用して年収を50万円引き上げた経験があります。その経験も踏まえながら、実際の利用者の口コミをもとにマイナビエージェントの評判を正直にまとめました。
この記事では、20代が使ったときのメリットと注意点を整理しています。担当者の当たり外れ問題への対処法や、似たサービスとの違いもあわせて解説します。読み終えると、自分がマイナビエージェントを使うべきかどうかの判断基準がはっきりします。
結論からいうと、初転職や第二新卒を検討している20代には合いやすいサービスです。ただし、地方在住や完全未経験での異業種転職を希望する場合は向かないケースもあるため、その判断ポイントも含めて解説します。
結論|マイナビエージェントは20代の初転職・第二新卒に向くが、合わない人もいる

まず結論をお伝えします。マイナビエージェントは「向く人」と「向かない人」がはっきり分かれるサービスです。長い解説を読む前に、自分がどちらに当てはまるかを確認してください。
✅ 向いている人
- 20代で初めて転職を考えている
- 第二新卒・短期離職で経歴に自信がない
- IT・Web・メーカー・営業職への転職を検討している
- 首都圏・大阪・名古屋など都市部在住
- 「転職の進め方からわからない」という状態でスタートしたい
❌ 向いていない人
- 地方在住で特定の地域・職種にこだわりがある
- 年収1,000万円以上のハイクラス転職を目指している
- 完全未経験で全く異なる業種へ転職したい(→マイナビジョブ20’sが向く)
- いまは転職を急いでいない・情報収集だけしたい
2軸を頭に置いたうえで、以降の口コミ・評判の解説を読み進めてください。
マイナビエージェントが「20代に強い」といわれる理由

マイナビエージェントが20代に強いといわれる根拠は、印象ではなく数字にあります。
登録者のうち34歳までが76.3%を占め、20代だけに絞っても60.4%です。利用者の6割以上が20代という事実は、単なる統計ではありません。求人のラインナップ・担当者のノウハウ・サポート体制のすべてが20代向けに最適化されています。
第三者評価でも裏づけられている
2026年のオリコン顧客満足度調査では、転職エージェント部門の総合1位を4年連続で獲得しました。特に「担当者の対応」の項目でも1位を獲得しており、口コミの主観だけでなく外部評価でも質が確認されています。
口コミや評判はどうしても「声の大きい人の意見」に偏りがちです。第三者機関の満足度データを参照することで、より客観的な判断ができます。
「転職の進め方」から教えてくれる
20代に選ばれている理由は、求人数の多さだけではありません。「転職活動の手順そのものを教えてくれる」というサポートの質が支持されています。
初めて転職する人の多くは、履歴書の書き方もわからない・面接で何を聞かれるか想像できない、という状態からスタートします。マイナビエージェントの担当者は、「ゼロの状態」から伴走してくれるという声が多く見られます。転職サービスを「求人を紹介してもらうもの」と捉えていると、サポートの手厚さに驚く人が少なくありません。
ブランド力が初心者の安心感につながる
マイナビグループは1973年創業の老舗企業です。「登録したら怪しい業者に情報を売られる」という心配が少ない点で、エージェントを初めて使う20代に選ばれています。大手であることが転職成功を保証するわけではありません。ただ、最初の一歩を踏み出すうえでの心理的ハードルを下げる効果はあります。
マイナビエージェントの良い評判・口コミ
実際に利用した人の声から、良い評判として多く挙がっているポイントを4つ整理しました。口コミを紹介したうえで、それをどう受け止めるべきかも添えています。
担当者が丁寧で初めての転職でも安心
「言葉遣いが丁寧で信頼して相談できた」「不安な気持ちに寄り添ってくれた」という声が、20代の口コミに繰り返し登場します。
エージェントに対して「ノルマのために求人を押しつけてくる」というイメージを持っている人は少なくありません。実際に使った20代の声では、その不安が良い意味で裏切られたというケースが多く見られます。
ただし、担当者によって対応の質に差があります。「担当者の当たり外れがある」という声も同様に多いため、良い担当者に当たった場合の話として受け止めてください。担当者との相性が合わないと感じたときの対処法は、悪い評判のパートで解説しています。
非公開求人・中小の優良求人に出会えた
マイナビエージェントを通じて「転職サイトには載っていない求人に出会えた」という声があります。非公開求人とは、採用競争を避けたい企業が一般公開せず、エージェント経由のみで募集している求人です。
特に評価が高いのは、中小・中堅企業の優良求人です。知名度は低くても、待遇・職場環境・キャリアパスに優れた企業は数多く存在します。自分で転職サイトを検索するだけでは出会えない優良求人に、担当者が引き合わせてくれるのが登録するメリットのひとつです。
求人の「量」ではなく「自分に合った精度」を重視する人には、特に響く傾向があります。
年収交渉・待遇交渉を代わりにやってくれた
「自分ではとても言い出せなかった給与交渉を、担当者が代わりに交渉してくれた」という口コミが複数見られます。
マイナビエージェントでは、給与だけでなく入社日・休日・残業時間・手当まで交渉を代行してもらえます。企業と直接やりとりしなくて済むため、内定後の関係を気にせず条件を引き上げやすい点が評価されています。自分の年収水準を把握してから交渉に臨みたい方は、20代の平均年収と中央値を先に確認しておくと交渉の根拠を持ちやすくなります。
転職活動でありがちな失敗のひとつが、「内定が嬉しくて条件確認をせずに承諾してしまう」というケースです。担当者に交渉を任せる習慣をつけることで、転職後の「思っていた条件と違った」というミスマッチを減らせます。
面接対策・書類添削が細かくて役に立った
「職務経歴書を何度も一緒に直してくれた」「面接で実際に聞かれた質問をもとに練習してくれた」という声もあります。
初めての転職では、書類や面接の「正解」がわからないまま応募して失敗するパターンが多いです。マイナビエージェントでは、応募先の企業に合わせた書類添削と模擬面接を受けられます。「準備不足のまま本番を迎えた」という後悔が起きにくくなります。
転職後90日の定着率98.6%、3ヶ月以内の入社決定率82.5%という公式データがあります。手厚いサポートの積み重ねが背景にあると考えられます。
マイナビエージェントの悪い評判・口コミ

良い評判と同じく、悪い評判も正直にまとめます。「ひどい」と感じた人の声には、共通するパターンがあります。それぞれの口コミと、実際にどう対処できるかをセットで解説します。
担当者の当たり外れがある
最も多い悪い評判が「担当者の質にばらつきがある」という声です。「求人を送ってくるだけで親身さがなかった」「夜に電話がきてしつこかった」という体験も報告されています。
担当者の当たり外れは、マイナビエージェントに限らず規模の大きい転職エージェント全般に起きやすい問題です。担当者が多いほど、対応の質にばらつきが出やすくなります。

エージェントも人間なので合う合わないが生じます。
合わないと思ったら担当の変更を申し出ましょう。
また、連絡がしつこいと感じたときは「週1回メールでご連絡ください」と最初に伝えることで、頻度を調整してもらえます。登録直後に一言添えておくと、後からストレスになりにくいです。
地方・ハイクラスには紹介できる求人数に差が出る
「地方で希望の職種を探したが、求人数が少なかった」「ハイクラス求人はほぼなかった」という声もあります。
マイナビエージェントは全国対応していますが、首都圏・大阪・名古屋などの都市部に求人が集中しています。地方在住で「地元で転職したい」という場合、紹介できる求人数が限られるケースがあります。
年収800万円以上を目指す場合は、ハイクラス専門のエージェントを選ぶことをすすめます。マイナビエージェントが得意とするのは20〜30代のミドル層であり、ターゲットが異なります。
登録後に連絡が来ない・断られたケースも
「登録したのに連絡が来ない」「面談を断られた」という声があります。背景はおおむね2つに絞られます。
登録後は通常3営業日以内にメールまたは電話で案内が届きます。3営業日を過ぎても連絡がない場合、居住地・希望職種・経歴によって紹介できる求人が少ないと判断されている可能性があります。
また、マイナビエージェントは主に正社員経験者向けのサービスです。アルバイト・フリーターからの転職や、完全未経験での異業種転職には対応が薄くなることがあります。職歴が浅い場合は、マイナビジョブ20’sや未経験特化型のエージェントを検討してください。
マイナビ転職・マイナビ転職エージェント・マイナビジョブ20’sの3サービスの違い


マイナビブランドには似た名前のサービスが複数あります。検索していると混同しやすく、「どれに登録すればいいかわからない」という声もよく見られます。3つを一度整理します。
| サービス名 | 種別 | 向いている人 |
|---|---|---|
| マイナビ転職 | 転職サイト(自分で求人を探す) | 自分のペースで求人を探したい人 |
| マイナビ転職エージェント(旧:マイナビエージェント) | 転職エージェント(担当者が伴走) | 20代〜30代で担当者にサポートしてほしい人 |
| マイナビジョブ20’s | 転職エージェント(20代専門) | 20代前半・第二新卒・既卒・フリーターで未経験転職をしたい人 |
最も大きな違いは「担当者がつくかどうか」と「対象となる経歴」です。
マイナビ転職は転職サイトです。自分で求人を検索して応募する形式で、書類添削や面接対策のサポートはありません。転職慣れしていて自力で動けるなら使いやすいですが、初めての転職には向きません。転職サイトとエージェントの違いをまだ整理できていない方は、先に確認しておくと選びやすくなります。
マイナビ転職エージェントは、担当者が伴走してくれる転職エージェントです。20代〜30代の正社員経験者で、キャリアを活かしつつ年収や働き方を改善したい人に向いています。
マイナビジョブ20’sは、20代専門・未経験歓迎に特化したエージェントです。第二新卒・既卒・フリーターの転職実績が豊富です。「職歴が浅くて不安」「業種を変えたい」という20代前半に向いています。正社員経験を積んだ20代後半なら、マイナビ転職エージェントの方が求人の選択肢が広がります。
マイナビエージェントが向いている人・向いていない人
「自分はマイナビエージェントを使うべきか」を判断するために、年齢・職種・居住地の3軸で確認することをすすめます。3点を整理するだけで、使うべきかどうかの答えが出やすくなります。



この3点を先に整理してから担当者に伝えると、最初の面談の質が格段に上がります。
向いている人
年齢軸:20代(特に26〜29歳)
マイナビエージェントが最も力を発揮するのは、ある程度の職歴がある20代後半の転職です。今の仕事の経験を活かしながら、年収・職場環境・キャリアパスを改善したいという状況に向いています。
23〜25歳の第二新卒・短期離職の場合も対応していますが、未経験転職の幅はマイナビジョブ20’sの方が広いです。自分の年齢と経歴を照らし合わせて選んでください。
職種軸:IT・Web・営業・メーカー・事務
IT・Web・営業・メーカー・事務への転職は、求人数が多くサポートが充実しています。特にIT・Web系は非公開求人の数が多いため、エージェント経由の方が選択肢が広がります。
居住地軸:都市部(首都圏・関西・東海)
求人の大半は都市部に集中しています。首都圏・大阪・名古屋・福岡在住であれば、求人数・面談のしやすさともに問題ありません。
向いていない人
地方在住で地元に転職したい
地元の求人が少ない可能性があります。地方特化型のエージェントや、その地域に強いサービスを併用することをすすめます。
ハイクラス転職(年収800万円以上)を目指している
マイナビエージェントが強いのは20〜30代のミドル層です。高年収帯の求人は専門のハイクラスエージェント(ビズリーチ・JACリクルートメントなど)の方が選択肢が充実しています。
完全未経験で業種・職種を大きく変えたい
職歴がない・短い場合や、全く異なる職種への転職は、マイナビジョブ20’sや未経験特化型エージェントが向いています。
マイナビエージェントを最大限に活用する3つのコツ


登録すれば自動的に良い結果が出るわけではありません。使い方によって成果に差が出るのも事実です。
登録後の大まかな流れは、登録→担当者から連絡(3営業日以内)→面談→求人紹介→応募→面接対策→内定という順番です。面談から内定まで早い人で1ヶ月、一般的には2〜3ヶ月を目安にしてください。
以下の3点を押さえるだけで、担当者との関係が格段に動きやすくなります。
コツ①:希望条件の優先順位を最初に明確に伝える
「年収・職種・勤務地・働き方」のうち、自分が譲れない順に整理して担当者に伝えてください。「とりあえず良い求人があれば」という曖昧な伝え方では担当者も動きにくいです。条件に合わない求人を紹介され続けることになります。
優先順位を明確にしておけば、担当者も「この人には年収重視で絞った求人を出そう」と判断しやすいです。最初の面談で5分使って整理するだけで、その後の精度が上がります。
コツ②:連絡頻度を最初に指定する
「週1回メールでご連絡ください」など、自分のペースに合った連絡方法を最初に伝えておくと、しつこさを感じにくくなります。
多くの利用者が「連絡がしつこい」と感じるのは、最初に伝えなかったために担当者がデフォルトの頻度で連絡してくるからです。言いにくいと感じるかもしれませんが、担当者は慣れているので遠慮は不要です。
コツ③:合わない求人は理由つきで断る
断るときに理由と条件を一緒に伝えると、次からの紹介精度が上がります。「条件が合わないので辞退します。年収XX万円以上・勤務地〇〇限定でお願いします」という形で返すと担当者が動きやすくなります。
断るだけでは担当者に「何が不満なのか」が伝わりません。条件を言語化して返すことで、担当者があなたの転職軸を理解しやすくなります。
相談だけでも利用できるので、求人を見る前に今の悩みを整理してもらうだけでも十分です。合わなければ担当変更・連絡頻度の調整・利用停止もできます。
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マイナビエージェントと他エージェントの比較
マイナビエージェント1社だけで転職を進めるべきか、他社も使うべきか迷う人は多いです。まず1社で相談を始めて、求人が合わない・担当者と合わない・連絡が遅いと感じた場合に切り替えを検討するのが現実的です。複数登録する場合は2〜3社が管理しやすい上限です。同じ求人に重複応募しないよう、どの会社にどのエージェント経由で応募したかを記録しておきましょう。
| 項目 | マイナビエージェント | リクルートエージェント | doda |
|---|---|---|---|
| 求人総数 | 約6万件(非公開含む) | 約40万件(業界最大級) | 約20万件 |
| 20代向け求人の充実度 | ◎ | ○ | ○ |
| 担当者の丁寧さ | ◎(口コミ評価高) | △(担当者差あり) | ○ |
| 地方求人 | △ | ○ | ○ |
| ハイクラス求人 | △ | ○ | ○ |
| 初めての転職向け | ◎ | △ | ○ |
20代の初転職ならマイナビエージェントが最も伴走型のサポートを受けやすいです。求人数の多さを重視するならリクルートエージェント、幅広い求人と使いやすさのバランスを求めるならdodaが向いています。
正解は転職の目的と状況によって変わります。「担当者に頼りたい」「初転職でわからないことが多い」という人には、マイナビエージェントから始めることをすすめます。
よくある質問(Q&A)
登録前に多く寄せられる疑問を8つまとめました。
❓ Q1. 登録は本当に無料ですか?
完全無料です。登録料・利用料・成功報酬のいずれも求職者側の負担はありません。エージェントの報酬は採用が決まった企業から支払われる仕組みのため、求職者が費用を払う必要はありません。
❓ Q2. 断られることはありますか?
職歴・居住地・希望条件によっては、紹介できる求人が少ないと判断される場合があります。特に地方在住・完全フリーター・未経験職種への転職の場合は、対応が限られることがあります。マイナビジョブ20’sや未経験特化型のエージェントを検討してください。
❓ Q3. 相談だけでも使えますか?
使えます。「転職するかどうかまだ決まっていない」「まず市場価値を知りたいだけ」という目的での利用も可能です。担当者との面談を転職するかどうかの意思決定に使うことも、普通に行われています。登録したからといって転職を急かされることはありません。
❓ Q4. 登録後いつ連絡が来ますか?
通常、登録後3営業日以内にメールまたは電話で担当者から案内が届きます。それを過ぎても連絡がない場合は、問い合わせフォームから確認することをすすめます。
❓ Q5. 未経験・第二新卒でも使えますか?
使えます。ただし、完全未経験での大幅な業種転換には向かないケースがあります。ある程度の社会人経験(正社員歴)があれば、第二新卒・短期離職でも対応してもらえます。フリーター・既卒・職歴なしに近い状況ならマイナビジョブ20’sの方が向いています。
❓ Q6. 担当者変更はできますか?
できます。「担当者を変えていただけますか」とメールか電話で一言伝えるだけです。担当変更を申し出ることは珍しくなく、担当者側も慣れています。遠慮せずに申し出てください。
❓ Q7. 連絡がしつこいと感じたらどうすればいいですか?
「週1回メールのみでお願いします」と伝えてください。最初に連絡頻度を指定しておくと、そもそも頻度のストレスを感じにくくなります。それでも頻度が変わらない場合は、担当者変更を検討してください。
❓ Q8. マイナビ転職(転職サイト)との違いは何ですか?
マイナビ転職は自分で求人を探して応募する転職サイトです。担当者がつかないため、書類添削・面接対策・年収交渉のサポートはありません。マイナビ転職エージェント(旧:マイナビエージェント)は、担当者が伴走して転職をサポートするサービスです。使い方と目的が異なります。
❓ Q9. 在職中の会社に転職活動がバレることはありますか?
基本的に、本人の許可なく現在の勤務先へ連絡されることはありません。職務経歴書の公開範囲や応募先の選び方には注意が必要です。「現職に知られたくない」と初回面談で明確に伝えておくと安心です。
❓ Q10. 他の転職エージェントと併用しても大丈夫ですか?
併用して問題ありません。2〜3社までに絞ると管理しやすいです。同じ求人に重複応募しないよう、どのサービス経由で応募したかを記録しておくことをすすめます。
❓ Q11. 登録後に退会・利用停止はできますか?
できます。転職活動をやめたい・連絡を止めたい・他社で進めたい場合は、担当者または問い合わせ窓口に希望を伝えれば手続きできます。登録したからといって最後まで使い続ける義務はありません。
まとめ|20代の初転職ならまず登録して損はない
マイナビエージェントは向く人・向かない人がはっきり分かれます。ただ、20代で初めての転職を考えているなら、まず登録して損はありません。
担当者の当たり外れはあるものの、対処法(担当変更・連絡頻度指定)を知っていれば回避できます。地方在住・ハイクラス志望・完全未経験の転職には、マイナビジョブ20’sや専門エージェントを最初から選ぶ方が効率的です。
転職で迷っている時間そのものが、現状から抜け出す機会を遠ざけます。相談だけでも利用できるので、まず担当者と話して今の状況を整理してもらうことから始めてみてください。「仕事を辞めたいのは甘えじゃない」と感じている方は、先にその記事も読んでみてください。
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