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フルリモート転職エージェントを5社比較|正社員を扱うのは3社だけ

Remoful、ReWorks、リラシク、Remogu、LIBZ エキスパートの5社を比較し、正社員を扱うのは3社と示したサムネイル
たかやん
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「正社員のまま完全在宅で働きたい」と検索しても、転職エージェントと業務委託の案件紹介サービスが一緒に並びます。サービス名に「リモート」「フルリモート」とあっても、希望する雇用形態の求人を扱っているとは限りません。

最初に分けるのは、正社員と業務委託です。この記事で比較する5サービスのうち、正社員求人を扱うのはRemoful・ReWorks・リラシクの3社、業務委託向けはRemogu・LIBZ エキスパートの2社です。

雇用形態を決めたあとは、正社員向けなら職種・社会人歴・勤務地、業務委託向けなら職種で相談先を原則1社に絞ります。ただし、どのサービスを選んでも、個別求人が入社直後から出社ゼロとは限りません。最後に求人票と面談で、必須出社と在宅勤務の変更条件を確認する必要があります。

この記事では、5サービスを公式情報で分類し、自分に合う1社を選ぶ順番を解説します。完全在宅かどうかを判断する求人票の見方と、面談で聞く5つの質問もまとめました。

この記事の結論
  • 正社員希望ならRemoful・ReWorks・リラシク、業務委託希望ならRemogu・LIBZ エキスパートから選ぶ
  • 正社員向け3社は職種・社会人歴・現在の居住地、業務委託向け2社は職種で原則1社に絞る
  • 完全在宅が必須なら、必須出社が0回で、在宅勤務の変更条件を許容できる求人だけ応募を検討する

正社員経験または応募職種の経験がなく、3社のどこを選べばよいか決められない人は、完全在宅だけに絞る前に未経験向けの探し方も確認してください。

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フルリモート向け5社は正社員向け3社と業務委託向け2社に分かれる

5つのリモート向けサービスを雇用形態で分類した図。正社員求人を扱うのはRemoful・ReWorks・リラシクの3社で、RemoguとLIBZ エキスパートは業務委託向け。

フルリモート向けとして紹介される5サービスは、同じ働き方を扱っているわけではありません。正社員求人を扱うのはRemoful・ReWorks・リラシク、業務委託案件を扱うのはRemogu・LIBZ エキスパートです。

「リモフル」と「リモグ」のように名前が似ていても、雇用形態は異なります。正社員を希望する人がRemoguへ登録しても、紹介の中心は雇用契約を結ぶ正社員求人ではなく、ITエンジニア向けの業務委託案件です。

区分サービス主な対象
正社員求人を扱うRemoful(リモフル)社会人歴3年以上のビジネス職
正社員求人を扱うReWorks事務・営業・クリエイティブ・エンジニアなど
正社員求人を扱うリラシクITエンジニア
業務委託向けRemogu(リモグ)ITエンジニア
業務委託向けLIBZ エキスパートビジネス系の職種

表は2026年8月27日に各社の公式サイトで再確認しました。ReWorksの検索画面には契約社員や業務委託も混在しますが、正社員求人を扱うサービスとして上段に分類しています。

Remoguとリラシクは、どちらも株式会社LASSICが運営しています。ただし、Remoguは業務委託、リラシクは正社員転職が中心です。LIBZ エキスパートにも社員登用の事例はありますが、登録時に紹介される働き方はフリーランス(業務委託)です。

正社員になれる可能性がある業務委託案件と、転職時点から正社員として採用される求人は分けて考えましょう。正社員希望なら上段の3社、業務委託を希望するなら下段の2社だけを比較すれば足ります。

なお、5社の公開求人数は同じ条件で比べられません。Remoguとリラシクは取り扱い案件・求人の約80%が非公開で、ReWorksは複数の雇用形態が検索結果に混在します。RemofulとLIBZ エキスパートは総数を公表していません。

雇用形態・職種・公開方法が違う数字を横並びにしても、自分が応募できる完全在宅求人の多さは分かりません。ここでは求人数で順位を決めず、自分が希望する雇用形態のグループだけを残してください。

リモフルは正社員のビジネス職、リモグはITエンジニアの業務委託が中心です。似た名前でも、雇用形態まで見ると選ぶ側が分かります

正社員向け3社は職種・社会人歴・勤務地で原則1社に絞る

正社員向け3社を職種・社会人歴で原則1社に絞る図。ビジネス職で社会人歴3年以上はRemoful、ITエンジニアはリラシク、3年未満またはその他職種はReWorksか総合型を候補にし、勤務地を確認する。

正社員希望なら、候補はRemoful・ReWorks・リラシクの3社です。ここでは雇用形態をもう一度比べず、職種・社会人歴・現在の居住地の順に当てはめ、条件に合う1社を選びましょう。

職種・社会人歴最初の相談候補選ぶ前の確認
営業・カスタマーサクセス・マーケティング・事業開発/社会人歴3年以上Remoful国内勤務が前提
ITエンジニアリラシク現在の居住地から応募できる求人があるか
上記以外の職種、または社会人歴3年未満ReWorksまたは総合型求人ごとの雇用形態と勤務地

この表は、登録や求人紹介を保証するものではありません。公開情報で最初の相談先を決めるための目安です。1社へ相談して条件に合う求人がなければ、その時点で次の候補を加えます。

ビジネス職・社会人歴3年以上・国内勤務ならRemoful

営業・カスタマーサクセス・マーケティング・事業開発の経験があり、社会人歴3年以上なら、Remoful(リモフル)が有力候補です。公式は「リモートワーク×ビジネス職」専門の転職エージェントとして、フルタイム正社員を希望する人へ相談を呼びかけています。

Remofulの公式サイトが示す条件は、次の3つです。

  • 社会人歴3年以上
  • フルタイム正社員として勤務する転職先を希望している
  • リモートワーク×ビジネス職の求人を探している

支援範囲は国内勤務です。海外に住みながら働ける求人を探す人は対象に入りにくいため、上の3条件と国内勤務の4点がそろうかを見てください。年齢の上限は示されていませんが、経験や希望条件によって面談や求人紹介を受けられない場合があります。

Remofulを選んでも、完全在宅が確定するわけではありません。企業向けページには「週3日以上リモートワークOKの企業様を対象にしております」とあり、掲載基準上は週2日まで出社する求人も含まれます。出社ゼロが必須なら、面談で個別求人の条件を確認してください。

利用料は無料です。利用規約第5条にも、会員のサービス利用料は無料と記載されています。運営会社は株式会社ガイアックス、有料職業紹介事業許可番号は13-ユ-312429です。許可番号で分かるのは運営会社の事業区分までなので、個別求人の雇用主と就業先は求人票で確認します。

口コミの出どころや公式の転職事例を確認してから相談したい人は、リモフルの評判は本当?口コミの出どころと公式の3つの相談条件も参考にしてください。

社会人歴・職種・雇用形態・国内勤務の4点に合う人は、Remofulを最初の相談先にできます。登録後は、希望する職種で必須出社0回の求人があるかを聞き、個別求人の回答を受け取ってから応募を決めましょう。

相談は無料・国内勤務が対象

ITエンジニアの正社員希望ならリラシク

ITエンジニアとして正社員転職を希望するなら、リラシクが候補です。株式会社LASSICが運営する、正社員×リモートワークの転職エージェントで、営業や事務ではなくITエンジニアを対象にしています。

公式サイトには求人検索がありますが、取り扱い求人の約80%は非公開と説明されています。公開画面に希望地域の求人が少なくても、紹介できる求人がないとは判断できません。

相談時は、開発言語や職務経験だけでなく、現在の居住地と出社できる回数も伝えましょう。正社員のITエンジニア求人を探す目的なら、同じ運営会社のRemoguではなくリラシクを選びます。

社会人歴3年未満・その他の職種ならReWorksまたは総合型

社会人歴が3年未満のビジネス職や、事務・経理・販売・クリエイティブなどを希望する人は、ReWorksまたは総合型転職エージェントが候補です。ReWorksは「フルリモート正社員特化型」を掲げ、幅広い職種を検索できます。

一方で、公式の検索画面には正社員だけでなく、契約社員・業務委託も表示されます。働き方に「出社」を含む求人もあるため、サービスの看板だけで応募条件を決めることはできません。ReWorksが残った人は、紹介された求人ごとに雇用形態を確認してください。

「職種未経験歓迎」の求人もありますが、未経験者が必ず紹介を受けられるという意味ではありません。正社員経験または応募職種の経験がない人は、リモートワーク転職の未経験向け記事で、一部出社を含めた探し方も確認しましょう。

ReWorksで条件に合う求人が見つからない場合は、総合型を1社だけ追加します。全体の求人数ではなく、自分の職種と居住地を扱い、企業へ出社条件を確認してもらえるかで選んでください。

現在の居住地から応募できるサービスを残す

職種と社会人歴で候補が決まったら、現在の居住地をサービスへ伝えます。ここで確認するのは、今の居住地から応募できる求人をそのサービスが紹介できるかです。

Remofulは国内勤務を支援範囲としています。リラシクとReWorksは、個別求人によって応募可能な地域や出社できる範囲が異なります。公開ページで判断できない場合は、長い面談へ進む前に、登録フォームや問い合わせで次のように伝えましょう。

  • 現在住んでいる都道府県
  • 転居できるか、今の家に住み続ける必要があるか
  • 会社都合で出社できる上限回数
  • 新幹線や飛行機を使う出社に対応できるか

「全国から応募可能」と表示されていても、採用後に今の家で働き続けられるとは限りません。個別求人の勤務地表記は、完全在宅の確認項目で詳しく説明します。

どうしても1社に決めきれない場合だけ2社を比較する

条件に合う1社が決まるなら、まずはその1社へ相談します。複数登録を前提にすると、初回面談や連絡対応が増え、求人の確認に使う時間が減るためです。

2社を並行利用すると、同じ求人が重複する場合があります。さらに、選考状況や面接日程を別々の担当者へ伝え、自分で応募経路を管理しなければなりません。比較のために相談先を増やしすぎると、求人と連絡の管理が複雑になります。

ただし、公開情報だけでは1社に決められない場合や、最初の1社から条件に合う求人を紹介されなかった場合は、2社目を加えて構いません。その場合は、両社へ同じ職種・雇用形態・居住地・出社上限を伝え、返ってきた求人で比較しましょう。

3社以上へ登録するか迷う場合は、転職エージェントは何社登録すべきかで、管理できる社数を先に決めてください。

最初から2社を使う必要はありません。1社で条件に合う求人が見つからないときに、次の候補を追加すれば十分です

業務委託向け2社は職種で選ぶ

業務委託で働くことを選べる人は、職種で相談先を分けます。ITエンジニアならRemogu、カスタマーサクセスや事務系などのビジネス職ならLIBZ エキスパートが候補です。

職種相談候補公式が示すリモートの範囲
ITエンジニアRemoguフルリモート・シフト型・ハイブリッド
ビジネス職LIBZ エキスパートリモート求人率100%。出社を含む事例あり

業務委託では企業と雇用契約を結びません。正社員の福利厚生や労働時間管理を前提にせず、報酬・稼働時間・契約期間・出社条件を案件情報と契約書で確認してください。

ITエンジニアならRemogu

Remogu(リモグ)は、ITエンジニア向けの業務委託案件紹介サービスです。案件を、フルリモート・シフト型・ハイブリッドの3種類に分けて表示しています。

フルリモートは出社なし、シフト型は一部の時間を本業後や土日に稼働、ハイブリッドは在宅と出社を組み合わせる案件です。同じサービス内でも働き方が違うため、検索結果では「フルリモート」の案件を選びます。

公開されている案件は一部で、公式は取り扱い案件の約80%が非公開と説明しています。公開画面の件数だけで判断せず、スキル・希望単価・稼働できる時間を伝えたうえで、紹介可能な案件を確認しましょう。

ビジネス職ならLIBZ エキスパート

LIBZ エキスパートは、カスタマーサクセスや事務系などのビジネス職を扱うフリーランス向けサービスです。公式はリモート求人率100%と表示しています。

ただし、公式の案件事例には週1回出社する例があります。「リモート求人率100%」を「すべての案件が出社0回」と読み替えないでください。社員登用の事例も、登録時から正社員として採用される求人を意味するものではありません。

案件を確認するときは、次の3点をそろえます。

  • 雇用契約ではなく業務委託契約であること
  • 週の稼働日数と、稼働する時間帯
  • 定期・単発・例外を含む出社条件

契約形態と稼働条件に納得できたら、職種に合う1社へ相談しましょう。完全在宅かどうかは、正社員求人と同様に、必須出社と変更条件を案件ごとに確認します。

業務委託は勤務地だけでなく、報酬・稼働時間・契約期間も働き続けられる条件かを見てください

完全在宅かどうかは必須出社ゼロと変更条件で確かめる

完全在宅かどうかを2つの条件で判断する図。必須出社が0回で、在宅勤務の変更条件を許容できる場合は応募を検討し、どちらかが不明または合わない場合は保留して確認する。

相談先を選んでも、個別求人が完全在宅だとは決まりません。この記事では、入社手続き・研修・単発行事を含め、会社から求められる出社が一度もない働き方を「完全在宅」としています。

正社員で完全在宅に絞るか迷っているなら、リモートワークのメリット・デメリットも参考に、自宅環境や遠隔での相談体制から合う勤務形態を考えてみましょう。

完全在宅が必須なら、必須出社が0回で、在宅勤務の変更条件を自分が許容できる求人だけ応募を検討しましょう。確認する範囲は次の3つです。

  1. 入社手続き・端末受け取り・研修・試用期間の必須出社
  2. 定期出社・全社行事・顧客訪問・緊急時などの単発・例外出社
  3. 会社側が在宅勤務を出社勤務へ変更できる条件

正社員と契約社員は求人票・労働条件通知書・在宅勤務規程、業務委託は案件情報と契約書で確認します。サービスごとの説明に戻る必要はなく、候補になった求人へ同じ基準を当てはめてください。

求人票では就業場所と変更の範囲を見る

正社員と契約社員の求人票では、「雇い入れ直後の就業場所」と「就業場所の変更の範囲」を見ます。2024年4月から、求人を出す会社は、将来の配置転換などで変わり得る就業場所まで明示する必要があります。

  • 雇い入れ直後の就業場所:入社直後から在宅で働ける場所が書かれているか
  • 就業場所の変更の範囲:将来、本社や支社へ通う可能性が残っていないか

在宅勤務の場所は「自宅」と書かれるとは限りません。厚生労働省は「使用者が許可する場所」やサテライトオフィスも例に挙げています。勤務地欄に「在宅勤務可」とあるだけでは、出社頻度や変更条件まで読み取れません。

記載がない求人は、すぐに見送るのではなく、エージェントを通じて企業へ確認しましょう。内定後は、求人票で聞いた内容が労働条件通知書や在宅勤務規程にも反映されているかを見ます。書類の読み方に迷った場合は、労働条件通知書・オファーレターの見方で確認できます。

居住地の表記から今の家で働けるか確かめる

地方の自宅に住み続けたい人は、「全国から応募可能」と「全国どこでも勤務可能」を分けて読みます。応募を受け付ける地域と、採用後に住める地域は同じとは限らないからです。

求人票の表記判断する前に確認すること
全国から応募可能応募受付の範囲。採用後の勤務地は別に確認する
全国どこでも勤務可能居住地を問わない趣旨。必須出社は別に確認する
国内在住であれば可海外からの勤務は対象外
出社可能な範囲に居住すること通勤圏に住む必要があり、完全在宅ではない可能性が高い

東京に本社がある会社でも、全国から働けるとは限りません。「月1回」「四半期に1回」でも、遠方からの移動が難しければ応募できる求人ではなくなります。

現在の都道府県、転居の可否、交通手段を使って対応できる出社回数を担当者へ伝えましょう。求人票の勤務地と出社条件をセットで確認すると、今の家で働き続けられるかを判断できます。

面談では5問を聞き、企業確認済みの回答を受け取る

求人票で読み切れない条件は、初回面談でまとめて聞きます。「完全在宅の求人はありますか」だけでは、人によって想定する出社の範囲が違うため、研修・単発行事・変更条件まで質問に含めてください。

在宅勤務を変更する条件も聞くのは、入社時に在宅勤務でも、あとから出社中心へ変わる場合があるからです。Job総研の2025年調査では、勤め先で出社回帰が「ある」または「ある予定」と答えた人が合計51.9%でした。

  1. 自分の職種・経験・居住地で、いま応募できる完全在宅求人はありますか
  2. 入社手続き・端末受け取り・研修・試用期間も出社0回ですか
  3. 定期出社のほか、全社行事・顧客訪問・緊急時に必須出社はありますか
  4. 会社側の判断で、あとから出社勤務へ変わる条件はありますか
  5. 求人票にない条件を企業へ確認し、回答をメールやチャットでもらえますか

担当者が知っている一般的な説明と、応募先企業へ確認した回答は分けて受け取ります。「基本的に在宅」「必要に応じて出社」「相談可能」という回答では、必須出社の上限が決まりません。

  • 応募を検討できる:企業確認済みの回答で、定期・単発・例外を含む必須出社が0回だと分かり、在宅勤務の変更条件も許容できる
  • 応募を保留する:回答元が不明、求人票と回答が食い違う、出社頻度が「基本的に」「相談可能」のまま決まっていない

求人票と回答が食い違う場合は、企業の再確認か求人票の訂正が終わるまで応募を保留してください。完全在宅が譲れない事情がある人は、口頭の印象ではなく、企業確認済みのメールやチャットを残してください。

質問しにくいと感じたら転職エージェントに代わりに聞いてもらいましょう。

まとめ|雇用形態から1社を選び、完全在宅の条件を確認する

フルリモート向けの5サービスは、正社員求人を扱うRemoful・ReWorks・リラシクと、業務委託向けのRemogu・LIBZ エキスパートに分かれます。最初に雇用形態を決めれば、比較する必要のないサービスを外せます。

正社員希望は、職種・社会人歴・現在の居住地から原則1社を選びましょう。業務委託を希望する場合は、ITエンジニアならRemogu、ビジネス職ならLIBZ エキスパートが候補です。公開情報だけで決められない場合や、最初の1社に該当求人がない場合だけ2社目を加えます。

相談先を選ぶことと、完全在宅の求人を選ぶことは別の判断です。候補の求人が届いたら、必須出社が0回で、在宅勤務の変更条件を許容できるかを確認してください。

今日進めることは3つです。

  1. 正社員と業務委託のどちらを希望するか決める
  2. 職種・社会人歴・現在の居住地から最初の1社を選ぶ
  3. 面談で5問を聞き、企業確認済みの回答を受け取ってから応募を判断する

最初から複数社を管理する必要はありません。自分の条件に合う1社へ相談し、紹介された求人を同じ基準で確認するところから始めましょう。

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たかやん
たかやん
転職2回|ブラック企業経験あり
1992年生まれ、愛知出身。新卒で入社した会社が実態は人材派遣会社で、説明もないまま製造現場に放り込まれる。パワハラ・アルハラに疲弊し、入社3ヶ月でdodaに登録するも疲労困憊で使いこなせず撃沈。その後も転職を繰り返しながら複数のエージェントを試す。2021年、子どもの誕生を機に神戸へ移住しdodaで転職成功。「最初からちゃんと使えていれば…」という後悔をもとに、20代が騙されず・失敗せずに転職できる情報を発信中。
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